一夢庵風流記  隆 慶一郎


 本日のお勧め本は、
「一夢庵風流記」隆 慶一郎先生の本です。



 私と同じ世代の人は、少年ジャンプに掲載されていた「花の慶二 雲の彼方に」の
原作と言ったほうが分かりやすいかも。

 時は戦国末期、傾き者前田慶二の人生を描いた本です。
隆先生の書く本は、男の生き様ってやつを見せてくれるので大好きです。

 この本の中でも、前田慶二、骨、直江兼次などいろんな人物が出てきますが、
とにかく熱いんですよ。ぜひ読んでみてくださいね。

社員心得帖 著 松下幸之助 PHP文庫


 お勧めの本、第一弾、PHP文庫の「社員心得帖」著 松下幸之助です。
タイトルどおりの本なんですが、若手、中堅、幹部社員向けに
メッセージが満載です。



 私がこの本に出会ったのは、2年前。すでに30近いときでしたが、
この本を読んでこう思いました。
「なんで、新入社員のときにこの本を読まなかったんだろう」

 もちろん若手を指導する立場でもとても重宝していました。
一冊約500円なんですが、去年は会社の新入社員12名分を
自腹で買い、とりあえず読めと配布しました。
なんでそうしたかというと、私が新人のときに読みたかったからです。

 本に書いてあることは、ごく当たり前のことが多いです。
なかには、こんなこともう知ってるよという方も多いと思います。
でも、継続して実践しているかというと、実践はしていないという方も
多いのではないでしょうか?

 いつの時代も、社員教育は同じことの繰り返しだと思います。
よく職場でこんな会話ありませんか?
   先輩A  :「自分が若いころは○○だったし、××だったんだ。
          お前には□□が足りない!」
   新入社員:「はあ・・・」
         (心の中では「それは昔の話だろ、今は時代が違うって」)

 新人のとき、いちいちうるさい先輩社員だと思ってたら、数年後、
自分がおんなじことを新人に注意するハメになって、びっくりしました。

 心得帖シリーズの中でも、この本は良いです。
ぜひ読んでみてください。

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