戯言遣いシリーズ01 クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い


 今日は、西尾維新さんの戯言遣いシリーズ01 クビキリサイクルをご紹介。
 最近は化物語シリーズで、大人気となっている西尾維新さんのデビュー作のご紹介。

戯言使いシリーズ1 クビキリサイクルです。
 主人公は戯言使いと自称する大学生のいーちゃんです。シリーズは全9巻となっています。
1作目は、友人に誘われてついていった孤島が舞台の殺人事件に巻き込まれる話です。
内容は、ネタバレするといけないので、ざっくり序盤の紹介だけです^^

デビュー作だからだったのか、このシリーズはなんだか、読ませる勢いがあると私は思ってます。
私は、1冊目読んで、2冊目にすぐ手をのばしました。最終的には9巻まで一気に読み通しましたね。
私自身が、熱中するタイプだからかもしれませんけどね^^

ビブリア古書堂の事件手帖


今日のご紹介は、ドラマ化されて話題のビブリア古書堂の事件手帖です。
ざっくりとしたあらすじは以下の通り。
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鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない、若くきれいな女性だ。だが、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。
だが、古書の知識は並大抵ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも。彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。
これは栞子と奇妙な客人が織りなす、”古書と秘密”の物語である。
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本好きな人は、面白いんじゃないかな。主人公の五浦大輔が本を読めない体質ってのも斬新。
古本屋に来た人の秘密を解き明かすのもいい感じです。

本見ただけで、そこまでわかるのかと驚いてしまいました。
ドラマは見てないけど、原作は面白いですね。

「風の男 白洲次郎」 著者 青柳恵介 


今日の紹介は、「風の男 白洲次郎」

白洲次郎についてのエピソードが描かれた本です。
白洲次郎って誰?と言う人向けに白州次郎を簡単に紹介しますね。

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白洲 次郎(しらす じろう、1902年(明治35年)2月17日 - 1985年(昭和60年)11月28日)は兵庫県芦屋市出身の日本の実業家である。終戦直後の連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)支配下の日本で吉田茂の側近として活躍し、貿易庁(通商産業省)長官等をつとめる。独立復興後は、東北電力会長等を歴任した。夫人は、作家・随筆家の白洲正子。しばしば「白州」と誤記されるが「州」ではなく「洲」が正しい。
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吉田首相の懐刀と言われたり、GHQから従順ならざる唯一の日本人と
言われたりしていて、海外では結構メジャーな人です。

最近はNHKなどに取り上げられたり、色々と本が出たりしていて、
脚光を浴びてますね。

戦前から戦後にかけて、非常にユニークな生き方された人についての
本なのでぜひ若い人にも読んで欲しいです。

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