ビブリア古書堂の事件手帖


今日のご紹介は、ドラマ化されて話題のビブリア古書堂の事件手帖です。
ざっくりとしたあらすじは以下の通り。
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鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない、若くきれいな女性だ。だが、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。
だが、古書の知識は並大抵ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも。彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。
これは栞子と奇妙な客人が織りなす、”古書と秘密”の物語である。
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本好きな人は、面白いんじゃないかな。主人公の五浦大輔が本を読めない体質ってのも斬新。
古本屋に来た人の秘密を解き明かすのもいい感じです。

本見ただけで、そこまでわかるのかと驚いてしまいました。
ドラマは見てないけど、原作は面白いですね。
この記事へのコメント
"
とても、ためになる記事でした。

また、この手の記事があればコメントさせてください。"
Posted by Frank Lloyd Wright book at 2013年02月05日 11:50
>Frank Lloyd Wright bookさん
コメント有難うございます。
拙い文章しか書けませんが、よろしくお願いします^^
Posted by 忠輝 at 2013年02月09日 02:22
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