「風の男 白洲次郎」 著者 青柳恵介 


今日の紹介は、「風の男 白洲次郎」

白洲次郎についてのエピソードが描かれた本です。
白洲次郎って誰?と言う人向けに白州次郎を簡単に紹介しますね。

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白洲 次郎(しらす じろう、1902年(明治35年)2月17日 - 1985年(昭和60年)11月28日)は兵庫県芦屋市出身の日本の実業家である。終戦直後の連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)支配下の日本で吉田茂の側近として活躍し、貿易庁(通商産業省)長官等をつとめる。独立復興後は、東北電力会長等を歴任した。夫人は、作家・随筆家の白洲正子。しばしば「白州」と誤記されるが「州」ではなく「洲」が正しい。
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吉田首相の懐刀と言われたり、GHQから従順ならざる唯一の日本人と
言われたりしていて、海外では結構メジャーな人です。

最近はNHKなどに取り上げられたり、色々と本が出たりしていて、
脚光を浴びてますね。

戦前から戦後にかけて、非常にユニークな生き方された人についての
本なのでぜひ若い人にも読んで欲しいです。

この記事へのコメント
著者 青柳恵介は とんでもなく だらしない人ですよ
公私混同も いいところ

何が正しく何が偽りかではなく 自分の好き嫌いで すべてを判断している
自分の価値観で 世界が動いていると 勘違いしている

好きなものだけが正しい 自分がどれだけ 狡賢い人間かを 棚に上げて
何足もの草鞋を履き 私腹を肥やしている

談合好きで 悪徳政治家そのもの
虎の意を狩る狐 そのものですよ
白洲次郎を 語る 資格など 皆無な人間です

本当の次郎を 正子を 語ることの出来る人間の出現を 願ってやまない
Posted by at 2013年10月19日 21:28
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